大切な家族

こんにちはBULANMATI有里です
あっと言う間でもう11月も中旬
今年も残すところ2ヵ月あまりですねみなさんいかがお過ごしでしょうか
私はご無沙汰のBlogです
実は先日悲しいことがありました
愛犬の”のの”が天国に逝ってしまいました
まだ8歳で若かったのですが急に体調が悪くなりてんかんを起こしてしばらく看病しましたが
最後は苦しむことなく安らかに逝ってくれました
ののは旦那のお父さんが飼っていたワンワンでしたがお父さんが亡くなられて
我が家にやってきました
当時3歳くらいでまだまだいたずらっ子のかっわいい盛りでした
子供も結婚してから長く居なかったので野村家の長女のようにいつもそばに居てくれました
座るポジションは旦那、のん、私の順番です
さらが生まれてからはお姉ちゃんとしてさらが泣いていると私を呼びにお手伝いしてくれていました
帰るといつも皆を出迎え我が家の大切な家族の一員でした

このアングル最高でしょ
6年近く一緒に生活を共にしていた”のん”のおしりプリプリ歩く短い脚がたまらなく可愛かったです
雨の日は脚が短すぎてお腹がボトボトになっていました

フサフサの白い毛の処理は本当に大変でした
我が家には至る所にコロコロが準備されていました
ご飯を作っていると上からご飯が降ってくるのを一生懸命私の足元で待ち構えていました
そんなこともあんなことも本当に大切な思い出です
そして。。。




”のん”が天国に逝ってから数日後
仕事を終えて自宅に帰るとお世話になった
動物病院からこんな素敵な本とメッセージ
が送られてきました


少し気持ちも治まって使っていたタオルをやっとこさかたずけれたその日に届きました
もっとこうしてあげれていたら。ああしてあげれてたら。いろんな葛藤がありました
でも苦しまずに、飼い主に看取られて最期を迎えてくれたことが私たち家族の救いでした

そして本当に心の底からこの動物病院にお世話になって良かったと思いました
先生も良くがんばったねと言ってくださったことが飼い主の私たちの心を和ませてくれました
私も普段、人に触れる仕事をさせて頂いています
こんなホスピタリティー溢れる病院にお世話になれて本当に私達飼い主も、幸せです
本当に感謝と感動で胸がいっぱいになりました
人はいつも何かのきっかけで人生が大きく変化すると思います

また”のん”を通じで大切なギフトを頂きました
”のんちゃん”ありがとう
そして最期まで懸命に看護してくださった動物病院の先生、みなさまありがとうございました
これからも”のん”は亡くなっても我が家の大切な家族です

みなさんも、飼ってらっしゃる動物達も寒くなってきましたのでご自愛くださいね

BULANMATIも寒さに負けず真心をもって今日も元気に営業いたしております

LOVE&PEACE 有里


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